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満開

  • 2020/04/22(水) 15:39:57

ふ、ふ、ふ。
と私が言う時は、何かを自慢したい時です。

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白いモッコウバラ、満開です。

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一体、何輪の花が咲いているのだろう。

こちらは黄色い一重のモッコウバラ。
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小さな庭の低いフェンスからはみ出して咲いています。

これは数年前、それは見事な花を咲かせていたのだけれど、
小さな庭とフェンスには不釣り合いに大きくなり過ぎて、色々不都合があり、
根元からバッサリ切られていました(夫から。と若干恨みがましく)
でもそこからまた枝を伸ばして健気に咲いています。

こちらも満開。
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ガラス工房へ上るつつじの坂道。 父が遺してくれたものです。
通りかかる老ご夫婦が写真を撮られたりして、ちょっとうれしい♪

tsutsuji2004.jpg
以前はこの過剰なほどの花数と色彩をちょっとうるさく思ったこともあったけど、
今はこの鮮やかさも好きです!

感じ方も変わるもの。
20代の頃は八重桜を「厚化粧したおばさん」のようだと思っていたけど、
今は八重桜の良さもわかる。
そんな話をいつか夫にしたら、それは美意識がテキトーになっているんじゃないか、
みたいなことを言われたな。 ふん。

モッコウバラをきれいだねえと見上げながら、「ちゃんと管理してくださいね」と
やんわり釘もさす夫。 分かっています。 ふん。


桜と小鳥たち

  • 2020/03/24(火) 15:42:21

3月20日に開花した我が家の彼岸桜。
咲き進んでいます。
sakura2003a.jpg
見上げれば、今日はメジロが6羽も蜜を吸っています。

奇跡の1枚
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大袈裟な言い様ですが、小鳥を撮ろうとスマホを取り出したりしているうちに
いつもどこかへ行ってしまう小鳥たち。

今日も畑の支柱に、ジョウビタキがベストポジションで止まっていたのに、
シャッターを押す前に飛び立っていきました。

だから私にとっては素晴らしいこと。
おなかだけで、メジロかどうか判らないですけれど(笑)

そしてこの時期の楽しみは、ウグイスの鳴き声を聞くこと。
多少たどたどしさの残る、ホーホケキョ。
よく通って、家の中からも聞こえます。

山から下りてきたのでしょうか?
うれしいよ。ありがとう。

娘と姐さん

  • 2020/03/09(月) 15:44:38

両親の庭でさくらんぼの花が咲いています。
sakuranbo2003.jpg
先程はメジロが蜜をついばんでいて、可愛かったなあ。

その向かいにはツバキの花。
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赤白の絞りが入った大輪の花。
一輪、一輪、柄の出方も違ってカッコいいです。

さくらんぼの花が可憐な娘の愛らしさなら、
赤いツバキは粋な姐さんって感じでしょうか?

春です。

降るのか?

  • 2020/02/16(日) 11:47:08

今年の冬は本当に暖かい。
霜も降りない、氷も張らない。

菜の花は既に満開で
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豊後梅も咲き揃い
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ビオラのハンギングも花いっぱいに育ちました。
biora2002.jpg
(苗屋さんで一目ぼれした白と黄色のビオラ。
みんなにかわいいと褒められて、ちょっとうれしい)

三月や四月並みの気温になる日もあり、
もう雪は降らないまま春になるのかと思っていたら、
明日は雪の予報です。

降るのかな? 積もると困るな。
でも、冬だものな。


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「岩合光昭の世界ねこ歩き」を観ているハル。
画面のねこを目で追っています。ふふ。

紅梅

  • 2020/01/22(水) 15:55:24

紅梅がほころび始めました。

koubai2001.jpg

太宰府天満宮の飛梅も開花したとか。
これは福岡の恒例ニュース。

暖冬で過ごしやすいのはうれしいけれど、農業や冬のリゾートや、
影響を受けているところも多いよう。

その季節らしくあるのが一番なのでしょうね。