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作家

  • 2009/05/02(土) 18:42:31

昨日はパートを終えてから、小倉井筒屋で開催中の 「江副行昭と一門展」に行ってきました。

江副先生と江口智子さんの作品を久しぶりにまとめて拝見し、とても楽しく刺激的な時間でありました。

そして思ったこと。作家というのは、その人独自の作品世界を持った人をいうのだな、と。
もちろんそれを可能にする優れた技術が必要なのはいうまでもありませんが、工芸の世界ではデザインする人とそれを作る職人さんといった形も存在します。
また、作ったものでお金を得ればそれはプロ。でもプロと作家はイコールでもない気がします。

自分の表現を自分の技術で作る、そのために腕を磨き、その技術が更に世界を広げていく。

う~ん、うまく言えないのですが、そんなことを3人の個性あふれる作家の作品から感じたのでした。

カッコイイ
高橋克典作 「流線虹彩蓋置」 「流線虹彩茶入」 「虹彩振出し」 
すべて銀ドットが散りばめられている、一門展に出展しているお茶道具です。

そして昨日は長い付き合いの友人2人が会場に来てくれました。
友だちというのはうれしく、有り難いもの。年をとるほど大切に思えます。

今朝夫が言うには、私は夕べ夢をみながら笑っていたそうです。
まったく覚えていないけど、楽しい時間の余韻が夢にも忍び込んだのかな?


さてさて、現在、高橋の個展を開催中のギャラリーぷらすは福岡県吉井町にあります。
明日5月3日から5日、吉井町では「小さな美術館めぐり」というイベントが開催されます。

“昔から吉井に集められ、蓄えられてきた貴重なコレクションや先人たちの遺作などを、市内30余ケ所に展示しています。 吉井の歴史と町並みや自然の佇まいとあわせて散策してください。” というものです。
この機会に高橋のガラスとあわせていかがでしょう? 

どうかたくさんの方が高橋のガラスを楽しんで下さいますように。
高橋克典ガラス作品展のお知らせはこちらです


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