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先生

  • 2009/01/30(金) 18:39:23

今日は中学時代の恩師がひょっこり訪ねて下さいました。

ほんの短い立ち話の時間でしたが、そんな風に気にかけていただくことがとてもうれしく有り難いのでした。
先生に教えていただいたのは、もう35年以上も前のこと。ちょうど今の娘と同じ年頃です。

中2で教えていただいた国語の授業はそれはもう楽しく、面白い授業でした。
感じ、考え、導きだす、そんな道筋をつけてくださるような、充実した時間だったと思います。
大人になって気が付くのは、先生はそのためにとても沢山の準備と工夫をなさっていたのだということです。

だからでしょう、校長を定年退職なさった今も、乞われていくつかの学校で教鞭をとられているそうです。
決して勉強好きとはいえない私ですが、先生の授業なら受けてみたい、そんな先生なのでした。

十代の自分と向き合い、今もそれを記憶にとどめ、私を励ましてくださる方がいる。
それがどんなに幸せなことか、人生後半の年になって、しみじみ感じることでした。


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この記事に対するコメント

とても素敵なことですね。

私にも心に残る高校のときの担任だった数学の先生がいらっしゃいます。
卒業後ほとんどお会いしてなかったのですが、最近同窓会のおりに何度かお会いして話ができました。
中学・高校のころの思い出、大事にしたいです。

それから、壷換え無事終わられたのですね。
春には体験でお訪ねしようと思っていたので、少し心配委していました。

  • 投稿者: パパ グーヒー
  • 2009/01/30(金) 21:13:28
  • [編集]

パパ グーヒーさん
ありがとうございます。

気にかけていただいた壷換えはまだ終わった訳ではなくて、現在少しづつ窯の温度を上げているところです。
その後、ガラスを少しづつ投入して、熔けたガラスが出来たところで制作開始となる次第です。

体験、お待ちしております。

  • 投稿者: ゆきこ
  • 2009/01/31(土) 18:02:07
  • [編集]

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