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柿の葉

  • 2008/11/11(火) 18:50:34

しぐれて 柿の葉の いよいよ美しく
色づきにかなり差があり
父が好きな山頭火の句です。

ちなみに母は、妻子を棄てて流浪に身を投じた山頭火の生き方がお好きではない。
極貧になろうとも、そんな風にしか生きられなかった男の仕様のなさに思いを馳せたりはしない、
きっぱりした価値観をお持ちです。
家族思いの父でよかったね。


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ふふふふふ

女は現実的で詩人にはなりきれませんねi-237
山頭火は「ちょうちょうひらひらいらかをこえた」しか知りませんでしたが、これでもう一つ加わりました。
小細工がないからいいのでしょうね。

  • 投稿者: ノブ
  • 2008/11/11(火) 22:21:40
  • [編集]

ね、そういうことでしょうね。

女が夫や子どもを棄てるとすれば、それは恋?!
って、言っても似合わないおばさんだしなぁ。

冗談はさておき、毎日俳句をつづられるノブさんはすごいですね。
何かを表現しようとすると、私には十七文字は短すぎる気がします。
きっと頭が散漫なのだと思います。

  • 投稿者: ゆきこ
  • 2008/11/12(水) 19:06:12
  • [編集]

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