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おひなさま

  • 2011/02/28(月) 18:32:19

娘が生まれてからずっと飾ってきたお雛さま。

しかし今年はいたずら猫のハルがおります。
itazura1102.jpg

肌ざわりを重視して、敢えて柔らかい無垢の木にした床板を引っかき傷だらけにされようと!

夫がわざわざ希望の色に調合してもらった、四畳半の和室の群青色の塗り壁を爪あとだらけにされようと!!

これは廃屋か?と思われるほどに、障子を破壊されようと!!!

仕方ないかとあきらめてきましたが(涙)、お雛さまだけはいたずらされては困ります!!!!

で、今年は両親の家の玄関に飾りました。
ohinasama1102-2.jpg

お雛さまを飾るのは、娘をもった喜びであり、その成長をあらためて感じる行事です。

車椅子の母と二人で眺めた時間はちょっと幸せでありました。


と、ここまで書いたのが昨夕のことで、夜に母の体調が急変し、救急車で病院に入院しました。
幸いすぐに回復し、今日は自宅に戻りました。
病室に空きがなく、シャワー・トイレ付き(いづれも未使用)の広い特別室に一泊して点滴を受け、オムツを交換していただいて帰ってきたのでした(笑)

ただ今朝、母が倒れたときに2度も長い緊急手術をしてくださった先生がお顔を見せてくださり、命の瀬戸際にいたあの頃のことなど想起されて、私はちょっと泣きそうでした。
ウチに帰れてよかったね。有り難く思ったことでした。

今日から3月。がんばろう。


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我が家もおひな様出しました。

春休みで帰省していた娘はさっさと戻ってしまった(本当はまだ居るはず)のですが、おひな様は微笑んでいます。

これからだんだん暖かくなってきますね。チューリップもすくすく伸びています。

もう少しで春ですね。

  • 投稿者: ぱぱぐーひー
  • 2011/03/02(水) 09:05:55
  • [編集]

我が家もおひな様出しました。

うちのは私の子供の頃のものです。装束の色は褪せ、髪もほつれ髪が目立ってはいますが、私にとってのおひな様のお顔はこれ!

何年か前に奈良の古民家を改造した喫茶店で同じお顔のおひな様を発見して狂喜しました。きっと製造元が同じだったのでしょう。


うちも猫対策のため、和室に飾りはしたものの戸を閉ざしたきりです。
せめて明日は、ぼんぼりに灯をつけて拝顔しつつ、桜餅などいただきましょうか。

  • 投稿者: 姪っ子のおば
  • 2011/03/03(木) 00:01:59
  • [編集]

お母様、大事に至らなくてよかったですね。
もう少し暖かくなるといいですね。

母として娘として、私はゆきこさんのようにいられるだろうかと、いつも自問しています。

どうぞ楽しいひなまつりをi-228

  • 投稿者: ノブ
  • 2011/03/03(木) 09:55:37
  • [編集]

今日は雛祭り。
2人の娘の健やかな成長を祈るコトにしましょう。

ただ…。

自分が主役と勘違いしそうな暴れん坊のチビ助がひとりいるからなあ…(汗)

  • 投稿者: John Metavolita
  • 2011/03/03(木) 12:12:19
  • [編集]

ぱぱぐーひーさん

お嬢さん、帰ってしまったんですね。
お父さんはさみしいよね。

でも、まずは帰省したこと、そしてさっさと戻りたいような居場所が出来ていることを喜んでみたらどうでしょう?
でも、お父さんはさみしいよね。

このところ、植物の成長が目に見える感じですね。うれしい!


姪っ子のおば さん

自分のお雛さまを今も飾っているなんて素晴らしい!

残念ながら私が子どもの頃飾ってもらったお雛さまはもう家におりません。

お母様が大事にされて、それを「おばさん」が引き継いで、そのお雛さまは幸せですね。

娘には「おばさん」のようになって欲しいと願って、大事にしているお雛さまだけど、当の本人は人形を愛でるような風情に欠けていてねぇ・・・


ノブさん

お嬢様の初節句を迎えられて、うれしく幸せなご様子、私もとてもうれしいです。

私は全然立派な母ではないんです。
そして母が私にしてくれたこと、注いでくれた愛情を思えば、今していることでも全然足りない位です。
もっともっとしてあげたいのに、なかなか出来ず。

気にかけて下さってありがとう。励まされる思いです。


John Metavolita さん

お宅のひな祭りは何だかとっても楽しそうな。そして賑やかなそうな(笑)

だけどあっという間にそんな時も過ぎていきます。ウチは一人っ子なので特にね。

子どもとの時間を大切にされているJohn Metavolita さん、素敵です!




  • 投稿者: ゆきこ
  • 2011/03/04(金) 22:26:21
  • [編集]

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