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彼岸花

  • 2017/09/25(月) 15:54:53

明日でお彼岸も明けますが、
higanbana1709.jpg
毎年ちゃんと、お彼岸の頃に咲く彼岸花。

これは母が球根を植えた筈で、10年位は経っているでしょう。

特に手入れをしてやる訳でもなく、花の時季以外はすっかり忘れているというのに、
毎年エライなと思います。 ありがとね。

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夏から秋へ

  • 2017/09/19(火) 21:07:44

晴れた昼にはまだセミが鳴き、夜には秋の虫の声。
今はそんな季節です。

毎年初秋を教えてくれるのは
nira1709.jpg
ニラの花。

ニラのイメージとはかけ離れた、白く可憐な花が好きです。

花も食べられると知って、今年初めて食べました。
さっと茹でて、かつお節とお醤油をかけるだけですが、
風味が良くて中々イケルのでした。ふふ。


陽を浴びて

  • 2017/09/18(月) 23:17:58


きれいな青空が広がった今日の福岡。
夕方近く、少し傾きかけた陽を浴びて、ガラスがとてもきれいでした。

glass1709.jpg
(クリックで大きくご覧いただけます)

色があっても、光を透すガラスの美しさ、面白さ。

kousai1709.jpg
高橋克典作 「銀ドット虹彩 蓋つき花器」

キラキラ輝くウロコ模様の表面に、所々開いた透明の丸窓。
そこから覗けば、銀のドットが規則正しく踊っています。 
技術と手間と独特のセンスが生み出す、不思議な世界です。

赤い花

  • 2017/09/09(土) 15:18:25

昨日、今日と、からりと晴れた福岡です。

サルビアが咲いています。
sarubia1708.jpg

こちらは賑やかなポーチュラカ。
poturaka1708.jpg
昔の私ならまず育てなかった色合いの花。

以前の私が育てた花は、自然と青や紫が多かったものです。
それを見て母は「きれいやねえ、でも、ちょっとさみしいかな」とよく言いました。
母はパッチリした鮮やかな色が好きでした。
「それは個人の好みでしょう」と私は少々苛立ちつつ答えたものですが、
数年前から妙に赤い花に惹かれます。
深い赤のコスモスとか、ゼラニュームとか。

つまりは年をとったということでしょうか。

別に嘆いている訳ではありません。
歳と共に、花の好みが変わってくるのも面白いなと思っています。

ただ、そんな話を夫にすると、
「それはどういう欲求なんだろうなぁ」と
まじめな顔して言うのは、少々面白くないのでした。

これからの私

  • 2017/09/06(水) 19:45:37

昨日の事でした。
何がきっかけだったのか、父のことを思っていた時に、
ひらめきのように降ってきたました。

父がいつも私達を見守ってくれるのなら、「これからの私を父にみてもらおう」

父が逝ってから1年4ヶ月。
不思議なことに、こんな風に思ったのは初めてのことで、
それは何だか私を力づけてくれる気がして、
胸の中で何度も繰り返し唱えているのでした。

だからと言って、急に前向きで活動的な私に変われる訳でもないのだけれど(笑)

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ハルちんもお母さん、見てるよね(笑) ありがとう。


ありがとうございました

  • 2017/09/04(月) 12:46:47

9月1日から3日の工房セールが終わりました。
沢山の方にお出かけ頂きました。
心からお礼申し上げます。

遠方から来ていただいた、以前からのお客様。
初めて個展を観ていただいて、もう10年以上が過ぎていました。
ずっと温かい応援を頂いてきたな、と改めて思ったことでした。

久しぶりにお会いして楽しいお話を聞かせて頂いたお客様。

私の記憶の中では小学生だった女の子が、美しく成人されて、
希望を叶えるべくお勉強していたり。

私より先輩の方々がお元気で、趣味や仕事やボランティアに
活き活きと取り組んでいらしたり。

しばらく体調がパッとせず、ガラス祭にも少々不安があった私ですが
お会いできた方々のおかげで、ずいぶん励まされた気持ちです。

「ありがとうございました」とお見送りをするだけでは、全然足りないような
有り難さをその都度感じたことでした。

そして1番驚いたのは、「このブログを見ています」という方に初めて
お訪ね頂いたこと!
花の写真をほめて頂いたのに、夏の今はパッとしたものもなく、
うれしいのとお恥ずかしいのとで・・・

「ブログ、更新してね」と励ましてくれた友達もあり、
体調を整え、積み残した仕事も少しづつ片付け、
頑張らなくては、の心境です。

garasumatsuri2017.jpg
日暮れ近くの展示室。(クリックで大きくご覧いただけます)

ありがとうございました。