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深まる秋

  • 2018/10/31(水) 23:35:30

今日で10月も終わり。

曇って気温も上がらなかった今日は、
冬がチラリと顔をのぞかせたような気がしたものです。

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つわぶきの花

明るい黄色がうれしいです。


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カツラの葉

  • 2018/10/30(火) 15:14:15

今読んでいる小説に、桂の落ち葉の「ザラメか醤油を焦がしたような甘いにおい」という
一節があり、私は驚きました。

カツラはウチの小さな庭のシンボルツリーなのだけど、そんな匂いを感じたことはありません。

で、丁度落ち葉の季節、庭に降りて鼻を近づけて、またびっくり!

その香りは秋になると、時々庭からふっと香ってくる馴染みのあるものでした。
でも私はそれを、収穫し残したブドウが発酵しかけている匂いだとばかり思っていて、
丁度数日前にも、ああこの香りが漂う季節になったんだなあ、と思ったばかりだったんです。

カツラの落ち葉がこんな匂いをさせていたとは…

庭に植えてから10年は過ぎようというのに、ボーっと生きていることよ、と思ったことでした。

一方で、この季節にこの本に出会い、ひとつ知識を得たことは幸運だったとうれしくもなりました。

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ウチのカツラの木。
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秋に黄葉しますが、台風の後に周りが茶色くなり、あまりきれいとは言えません。

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ハナミズキも紅葉しています。



トカゲ

  • 2018/10/24(水) 09:58:47

先日のこと。
ローズマリーの枝にトカゲが止まっておりました。

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なんか、カッコイイ。 と思ったことでした。

10月

  • 2018/10/21(日) 17:21:05

前回更新した日は9月の十五夜で、今日は10月の十三夜。
相変わらずのご無沙汰でした。

秋の大好きな花、シュウメイギク。
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秋になって咲く朝顔、ヘブンリーブルー
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朝顔は白いうなじの横顔が好き。
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そしてコスモス。
やっぱり植えたいと、急に思い立って種を蒔いたので、
大きくなりきらずに花を咲かせています。
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変わり咲き、八重のコスモス。
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そして夏からずっと咲き続けている百日草。
秋になって色も鮮やかさを増しています。
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過ごしやすい季節になりました。
再開したガラス工房でも、そんなに大汗はかきません。

風も陽光も気持ちよく、深呼吸したくなる爽やかさ。

今夜はきれいな月が望めそうです。



お彼岸と十五夜

  • 2018/09/24(月) 23:58:46

毎年言ってることですが、秋の彼岸になればちゃんと咲いてくれる彼岸花。
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エライね。

そして今日は中秋の名月。
お彼岸参りにお客様がみえる予定もあり、さつまいもご飯を炊きました。
で、ふと思いつき、小さく丸めてお月見団子にしたらどうだろう?

例年は野菜や果物を三方に盛ってお供えしていましたが、
お団子なら夫の三ツ足皿を使ってみてたい。

で、こんな風に。
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高橋克典作 蘇芳三ツ足皿 と私作の花入れ

ススキがなかったので、風知草の花穂をススキに見立て、庭の百日草と
咲き始めた青じその白い花を挿してみました。

さつまいもご飯のお団子はちょっと不細工だし、花を活けるセンスもないけれど、
季節のこんなことをするのは、好きなのでした。

で、肝心のお月さま。
どんより曇った1日でしたが、先ほど外に出てみれば、
雲の向こうにぼんやり顔を見せてくれました。
よかった。


はじめてのお留守番

  • 2018/09/17(月) 23:54:40

週末、岐阜に行ってきました。夫の両親の米寿のお祝いです。
母にはショートステイに行ってもらい、夫と熊本から合流した娘と、家族3人揃っての帰省は
実に久しぶりのことでした。

子ども、孫が一堂に会してお祝いのお食事を頂きました。
夫婦揃って88歳! なんて目出度く、有り難いことでしょう。
いつまでもお元気でいて下さいね。

で、飼い猫のハルは初めて1日以上のお留守番をすることになりました。
大丈夫かな? 結構心配でした。

私だけ1日早く帰宅。
玄関を開けると、既にハルが待っていて、ニャーニャー鳴いて
私の足に額をスリスリ、その後おなかを見せてゴロン。

これは普段、買い物から帰った時にも見せるしぐさだけど、やっぱりうれしい。
「おりこうちゃん、おりこうちゃん、おかあちゃんがいなくて淋しかったか?」と、
とてもひと様にはお聞かせできない猫撫で声で、お腹を撫でました。

見ればたっぷり置いていったエサはほとんど食べていませんでした。
淋しかったね。えらかったね。 大好きだぞ。
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2012年、まだ若いハル。

そして今日は「敬老の日」
母との日課で歌を唄いました。
「ここに幸あり」の後に珍しく自分から「次は何を歌おうかね?」
初めての事かもしれません。
秋めいてきたので「紅葉」を歌い、何だかうれしい午後でした。