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ミニトマト

  • 2020/11/19(木) 16:06:17

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私の畑のミニトマトです。

今年初めて挑戦した、ミニトマトの放任栽培。
つまりは植えたら、伸びる枝を受け止めるネットを張って
後はほったらかし。

ただ、夏はさほどの収量もありませんでした。
それが9月の台風が過ぎた後から、いっぱい花をつけ、青い小さな実をつけて。

でも、気温は段々下がってくるし、これが大きく、赤く、実るものか?

ところがちゃんと赤くなって、11月の今が最盛期という不思議なことになりました(笑)

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晩秋の香り

  • 2020/11/17(火) 17:41:45

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カツラの黄葉です。

それほどきれいでもないけれど、落ち葉になってから甘い香りを放ちます。
今、庭に降りると幸せな気分。

そしてこちらはビワの花。
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地味な花。
でも、この花のエキゾチックな香りが私は大好き。

これが半年以上かけて、あの可愛いビワの実になるのも不思議なら
こんなに地味で、こんなに蠱惑的な香りを放つのも不思議だと
毎年思います。

母の入院でなかなか心の晴れない日々に
ひととき慰めをくれる晩秋の香りです。

これも秋の花

  • 2020/11/09(月) 17:13:57

小菊が咲いています。
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これはもともと、母が育てていた菊の株を更新しようとして、「ちょっと植えさせて」と
私の花壇に仮植えしたもので、もう10年以上経ちました。

丈夫な菊は毎年花を咲かせてきました。
一昨年、初めて更新したら、以前よりきれいに咲いている気がします。
これからもずっとずっと咲いてほしい。


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こちらはナデシコ。
去年の今頃初めて種から育てて春に咲きました。
「四季咲き」とあったから、夏を越せたら秋にも咲くかな?と残しておいたら
ちゃんと咲いて、かわいいぞ。

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桜紅葉に柿の葉も混じっています。
赤と言ってもひと色ではない、複雑さ。きれいです。

下の道の落ち葉掃きさえ、なければなぁ。

落ち葉を掃いても、住宅街で「落ち葉たき」は出来ないご時世です。


秋の花

  • 2020/10/30(金) 12:08:03

もうすぐ10月も終わり。

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秋明菊が咲いています。

決して派手ではないけれど、濁りのない白はどこか華やぎもあり、
秋風に揺れる姿も大好きな花。

時が終われば、ハラハラと散っていきます。
この散り方も素敵だなと思います。

例えば桜の花びらも淡いピンク色のまま散っていきます。
それで「花吹雪」とか、「花筏」という、美しい景色も生まれるわけで
色褪せ茶色くなった花がそのまま樹に残っていては、随分とイメージも変わってくるのでは?

秋晴れで清々しい日が続いた10月。
昨夜はきれいな十三夜を望むことも出来ました。 いい季節です。

ただ、心穏やかに、とはいかなかった夏から秋。

というのは、自宅で介護をしてきた母が8月から入院しているからで、
母の容態、コロナ禍での面会、転院の決断と
迷い、悩み、ジタバタし。
いろんな気持ちが行ったり来たりしています。

とにかく今は、今出来ることを一生懸命頑張ろう。
そんな風に自分を励ます今日でした。




江副行昭一門展

  • 2020/10/22(木) 17:57:48

作品展のお知らせです。

江副行昭と一門展

◆令和2年11月4日(水)~11月9日(月)
  午前10時~午後6時半 ※最終日は午後5時閉場

◆出展者 江副行昭 髙橋香志眞 生形昌代 髙橋克典

◆佐賀玉屋 南館5階 ギャラリー 
  佐賀市中の小路2-5
  ℡ 0952-24-1151
    http://www.saga-tamaya.co.jp/

髙橋克典のガラスの師、江副行昭先生の米寿と先生が生み出された熔壌ガラス40周年を記念して、先生の故郷、佐賀で開催される一門展です。

久しぶりの作品展。
出展者それぞれの個性をお楽しみいただけることと思います。
どうぞご高覧下さいませ。

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髙橋克典作 白金彩流紋偏花器   径15.0㎝×高30.0㎝



十五夜

  • 2020/10/02(金) 18:10:19

昨日は中秋の名月でした。

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よく晴れて、とてもきれいな月を望むことができました。

うれしかったな。 ありがとうございます。