猛暑

  • 2017/07/30(日) 17:43:36

7月の福岡は大雨の後にいきなりの猛暑。
過酷な夏が続いています。

朝、目覚めると、すでにセミの大合唱。
semi1707.jpg
特に展示室前の桜の木と、庭のカツラの木がお好きなようで
この密度でお過ごしです。

まだまだ暑さは続きそう。
ガラス工房は異次元の暑さ、熱さです。
とにかく体調維持を第一に夏を乗り切りたいと思います。

皆様もどうぞどうぞ、お体気を付けてお過ごしくださいませ。









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もしも

  • 2017/07/16(日) 17:20:30

7月も早や半分を過ぎました。
九州北部の豪雨災害から10日。
被害の甚大さに、胸がふさがります。

地震や豪雨や猛暑といった自然災害が、いつ、どこで起きても
おかしくないような今の日本で、
私は寝たきりの母の安全を守る、的確な行動がとれるのか?

もしも、たとえ数日であっても、ライフラインがすべて途絶したような状況で
母の体調を維持出来るだろうか?
考えると正直不安です。

一方で、同じ県内にいながらすぐに行動を起こせる訳でもなく、
自分の心配をしている自分が少し恥ずかしくもあるのでした。
(こんな物言いも偽善的だな。すみません)

被害にあわれた方々は、今も、これからも大変なご苦労が
おありだろうと思います。

せめて心身の不調が出ませんように。
落ち着いた環境で過ごせる日が早くきますように。
お祈りしています。


バラ

  • 2017/06/24(土) 15:39:35

我が家で唯一のバラ、5月から次々に花を咲かせています。



今年は房状にたくさんの蕾がついて、もう100個以上は咲いたはず。
うれしいな。

ただ、5月以降の強い日差しの下では、淡い色はあまり映えません。
鑑賞するなら、朝夕か曇り空の日がきれいです。

強い日差しにも負けないのはこんな色。
zakuro1706.jpg
ザクロの花です。

そう考えると、ハイビスカスやブーゲンビリアなど南国で咲く花々が、
鮮やかな色合いなのも納得なのでした。

ガラス二人展

  • 2017/06/24(土) 00:20:00

江口智子さんと二人展をやらせていただきます。
江口さんと高橋は、江副行昭先生の下で共にガラスの修行をした仲間です。
これまでも一門展などでご一緒してきましたが、二人展は初めて。
そして多分、これが最後になると思います。

江口さんは4月に亡くなられました。癌でした。

若い頃から物静かで、でもしっかりとした、芯の強い方でした。
江副先生の熔壌ガラスを継承される一方、吹きガラスに絵を描く独自の世界を開いてきました。

高橋と江口さんは同い年。
創りたいものは、まだまだあっただろうと思います。

でも江口さんが生涯かけて、心血注いで創ってきた作品達は、沢山の方に愛されて
それぞれの場所で輝き続けていくことでしょう。

ものをつくる人の生きた証。

どうぞご高覧下さいませ。

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江口 智子作 「熔壌紫輝斑文様花入」

江口智子・髙橋克典 ガラス二人展
 
    ◆会  期  平成29年6月29日(木)~7月5日(水)
              ※最終日は午後4時半閉場
    
    ◆会  場  トキハ本店 7階 画廊
             大分市府内町2丁目1番4号
              ℡ 097-538-1111 (代表)
             http://www.tokiwa-dept.co.jp/honten/

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高橋 克典作 「銀彩被せ花入」

江口さん、高橋頑張りますから、どうぞ見守っていてください。



まあ!

  • 2017/06/20(火) 16:00:24

6月17日は私の誕生日でした。
久しぶりに娘も帰省して、家族揃って祝ってもらいました。

その数日前、「もうすぐ私の誕生日」と母に話したら
母はちゃんと、覚えていてくれました。
ただ何歳になるかは判然としないよう。
「今度で○○歳になるとよ」と言ったら
「まあ、○○歳!」
「そう、自分でもびっくりです」
「ずいぶん歳をとったもんやねえ」

ずいぶん率直な感想をいただいたのでした(笑)

haru1705.jpg
ハルちんもそう思う?

改めて思い知ること

  • 2017/06/15(木) 23:35:05

今日は久々に美容院に行きました。
元々ショートなのだけど、これから暑くなるし、思い切り短くしてもらおう!
そう、今日の新聞に写真が載っていた、大竹しのぶさんみたいなイメージで、と
出かけていきました。

美容院で「大竹しのぶみたいに」とは言いません。恥ずかしいですからね(笑)

で、出来上がりは満足いくものでしたが、大竹しのぶさんとは
ずいぶんイメージが違います。
それは顔立ちが違うのだから当然ですが、決定的なのはフェイスライン。
大竹さんは頬からあごにかけてすっきりと美しく、あごなんてとがってます。

一方、私の顔は髪が短くなってより露わに・・・
女優さんの頬には「たるみ」なんか、ないのでした。ははは。

さて、山口井筒屋での「高橋克典ガラス展」は13日に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
前回の記事でご紹介した、ピンクの笠のランプもお買い上げいただいたそうです。

どんなお家の、どんな空間を照らすのでしょう?
高橋のガラスがお客様それぞれに可愛がっていただいている、と
想像することは幸せです。