青空

  • 2017/10/22(日) 16:49:14

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10月20日の福岡の空。
久しぶりに見た青空に心も晴れるような気分でしたが、
それはたった1日のこと。

今日は台風の接近で、日本中荒れ模様のようです。
大きな被害なく、過ぎていきますように。

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秋になって色が鮮やかになった百日草。

早く青空が見たいです!


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秋の実りを

  • 2017/10/13(金) 13:33:26

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大きな栗を頂いたので、甘露煮を作りました。
(器は亡き父がかつて作った気泡入りのガラスの小鉢。なかなか上手にできています。
見つけたのは亡くなってからで、もっと早く褒めて使ってあげれば良かったなと思います)

他に、たまたま見つけたレシピ、「栗ジャム」も。
バターとの相性がいいのでトーストで、と勧めてあったけど
確かに美味しい!
白玉団子にもかけてみました。
ただし、このジャム、日持ちはしないようです。

甘露煮もジャムも、それなりの手間ひまかけただけの美味しさはあります。
季節を味わう満足感も。
ただ、時間と砂糖も結構使います。

で、今年の結論。
栗は茹でて、スプーンですくって食べるだけでも十分美味しいぞ(笑)

写真左は青じその実の佃煮。
秋に青じその穂を見ては、母が作ってくれた佃煮は美味しかったなあと
思っていたけれど、よおし、今年は作ってみようと思い立ちました。

プチプチした食感が懐かしい。
母の味にはかなわないけれど、来年はもっと上手にやってみたいと
思ったことでした。
ホントはもっと前に、母から直接教わり、食べてもらえたら良かったのだけど。
今は口から頂けるものは、とても限られている母なのです。

父にも母にも、いろいろな後悔があるけれど、せめてこれから出来ることを
大切にするしかないんだよ、と自分に言い聞かせる秋の日でした。




ガラス教室

  • 2017/10/10(火) 21:25:52

鎧坂ガラス工房では、先週からガラス教室、再開しています。
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まだこんなに?と思うほど汗をかいたけれど、
ガラスを扱うのはやっぱり面白い!

ガラスだけにグッと集中していく時間は心をリフレッシュしてくれるようです。

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前回作った一輪挿しです。

相変わらず垢抜けないけれど、今期はこういう、首のあるものを
上手くいかなくても焦れずに、諦めず、ひたすら作っていくつもりです。



中秋の名月

  • 2017/10/05(木) 16:36:50

昨夜は中秋の名月でした。
ご覧になりましたか?

それは判っていたのだけれど、今年はススキもないしなぁと
特に用意もせずにいたら、夕方いとこがカヤススキを持ってきてくれました!

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東の空にきれいな月を望めた夜でした。
(写真はうまく撮れませんでした)


彼岸花

  • 2017/09/25(月) 15:54:53

明日でお彼岸も明けますが、
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毎年ちゃんと、お彼岸の頃に咲く彼岸花。

これは母が球根を植えた筈で、10年位は経っているでしょう。

特に手入れをしてやる訳でもなく、花の時季以外はすっかり忘れているというのに、
毎年エライなと思います。 ありがとね。

夏から秋へ

  • 2017/09/19(火) 21:07:44

晴れた昼にはまだセミが鳴き、夜には秋の虫の声。
今はそんな季節です。

毎年初秋を教えてくれるのは
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ニラの花。

ニラのイメージとはかけ離れた、白く可憐な花が好きです。

花も食べられると知って、今年初めて食べました。
さっと茹でて、かつお節とお醤油をかけるだけですが、
風味が良くて中々イケルのでした。ふふ。